劇団さっぽろ 公式ウェブサイト

北海道を基点に幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校などの学校公演をはじめ、老健施設・一般公演と数々の上演を行っている劇団です。演劇のほか、音楽作品もあります。2009年度より見るだけでなく参加型の作品もあり、人気です。ぜひお問合せ下さい。 季節や時期を問わず、道内をまわっておりますのでお気軽にご相談下さい。

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会社概要
 
名  称  株式会社 劇団さっぽろ
創  立  1959年4月
所在地  札幌市西区宮の沢3条4丁目14-8
資本金  1000万円
劇団員  10名
客  員  12名
役  員  代表取締役  西 村 善 孝
       代表取締役  佐々木 恒 心
       取 締 役   中 井 清 史
       取 締 役   渋 谷 英 利 
       取 締 役   原 田  勝
       取 締 役   山 野 久 治
 

劇団さっぽろのあゆみ

1959年 劇団創立 第1回試演会「はだかの王様」
      「北風のくれたテーブルかけ」「ピノッキ

      オ」

                        他10作品
1962年 「ピノッキオ」が市民芸術祭奨励賞を受賞  

      し、劇団活動を軌道にのせる。
1963年 「トタンの穴は星のよう」で北海道内巡演

      開始 
1966年 道演集加盟

1967年 全リ演東会議加盟
1969年 全児演加盟
      北海道巡回小劇場

          (北海道教育委員会主催)に参加
      「牛鬼退治(おしょにんたいじ)」

      「ひとりっ子」「ブレーメンの音楽隊」

      「若者たち」「明日をよぶ娘たち」

      「かえるとおてんとうさま」    他34作品
1976年 宮の沢に稽古場・事務所建設 

      「アンネの日記」他5作品
1977年 『株式会社劇団さっぽろ』設立
      「西の国の人気者」

      「はやてに走れあまんじゃく」他2作品
1978年 劇団さっぽろ後援会発足
      「狐とぶどう」「とべとべヒコーキ乙型2号」

                       他19作品
1979年 劇団創立20周年

         初の創作劇「常紋トンネル」
1981年 児演協加盟
1982年 中学校・高校公演開始 「ユック」他5作品
1984年 ファミリー劇場(幼稚園・保育園公演他)

      開始
     「なら梨とり」「やまんばのにしき」

     「三まいのおふだ」「まわせ水車」他12作品
1987年 「とべとべヒコーキ乙型2号」で
     日本児童演劇協会主催 

            児童演劇地方巡回公演を開始
1991年 事務所・稽古場改築
1993年 北海道こども舞台に参加

      「牛方とやまんば」
1994年 「むかし話の世界」

      「へっこきあねさがよめにきて」他2作品
       児演協創立20周年記念東京公演

            「なら梨とり」
1995年 「おぼさりてえ」
       日本児童演劇協会主催離島公演

            「なら梨とり」
1996年  日本児童演劇協会主催養護・聾・盲学校

            公演「三まいのおふだ」
1999年 劇団創立40周年 東京・青森公演

            「常紋トンネル」再演
       「ふたり地蔵」「ぼくたちの遭難」

            「あらしのよるに」
       「ともだちや」「ふうしゃまわる」「ピアニャ

      ン」
2005年 劇団さっぽろ『児童部』開設 

            「むかーしむかし」「父と暮せば」
2007年 「ホシコ-星をもつ馬-」にて

                              教文演劇フェスティバル参加

主な受賞一覧

☆ 札幌市民芸術祭奨励賞 「ピノッキオ」
☆ 全児演奨励賞

    今野史尚・飯田信之・長谷川京子
☆ 昭和63年度文化庁優秀舞台芸術奨励賞選定

    「まわせ水車」
☆ 北の舞台芸術祭特別賞「やまんばのにしき」
☆ 児童青少年演劇優秀舞台公演選定

    「はやてに走れあまんじゃく」

 

ごあいさつ

代表取締役社長 西村 善孝

 やっと五稜郭残党伝の公演が実現できます。

 原作者の佐々木譲さんが、とても楽しみにしてくれているので原作の世界を超える舞台を目指します。ご期待下さい。

 保育園や幼稚園で見ていただいている「ねずみの嫁入り」や、小中学校向けの「ハックルベリー・フィンの冒険」も、全道各地公演先で、大変喜んでいただき、正直ほっとしております。

 2学期になると、中・高校生向けの[五感で読む短編小説」の公演もはじまります。これは、昨年度から続けている作品ですが、昨年度以上にテンポよく切れのある舞台にしたいと稽古を進めております。

 我々のような小さな劇団が、幼児から大人向けまで何でも作ることが、無理をしていると心配してくださる方もおります。我々は無理をして作ってはいません幼児に見てもらう作品も、大人に見てもらう作品もほとんど同じ作り方をしています。ですから保育園や幼稚園ではちょっと難しかったよねといわれることもあります。でも、その園の多くの子どもたちは私たちが帰るときに、また来てねと声をかけてくれます。

 まだ小さい子どもだからと、気をつかわずに、まだ彼らが知らないはずの言葉もどんどん使っています。でも子どもたちは大概のことは見抜きます。   こちらが本気でやっていれば、ついてきてくれます。こちらがびっくりしています。

 いわゆる児童劇団とは別なことをやっているのかも知れません。でも、確実に子どもたちから支持させてると感じています。

 こんな劇団があってもいいだろうと考えています。

 一度ご覧ください。

                      2010年夏