劇団さっぽろ作品紹介(音楽)
出演者はなおこBABD八(大西なおこ<お箏>渋谷英利<ギター>中井清史<パーカッション>)
北海道各地の幼稚園・保育園・小学校・高等学校、老健施設、ライブハウスなどで公演しています。
2010年度は「十三・十七・六の魅楽」ということで、弦の魅力と楽しさを皆様にお伝えできるような内容になっております。お箏の印象が変わるかもしれませんね。そんな楽しいステージをぜひ、ごらんください。
対象:小学生~大人
「十三・十七・六の魅楽」出演:なおこBAND八
なおこBAND八は2004年より劇団さっぽろと共同制作で「むかし話の世界」という一人芝居と音楽のコラボレーション作品を制作しました。
それ以降、「もう春かい」という作品で東京での公演も行い、2008年度には劇団さっぽろがプロデュースし、音楽作品を制作。「お箏とギターの演奏会」(2008年度音楽作品)で道内各地で学校・施設公演。
2009年度には、北海道巡回小劇場の対象作品となり、学校公演のほか一般公演も行っております。
対象:幼稚園・保育園
「森の音楽会」
幼稚園・保育園の園児のみなさん対象となるのは、
「森の音楽会」
なおこBAND八が着ぐるみを着て、森の音楽会の始まり始まり…♪
「お箏とギターの演奏会」 対象:子どもから大人まで
上演時間・観客対象などに合わせて、アレンジいたしますので、お気軽にご相談下さい。
曲目は…
「さくら さくら」「六段の調べ」など、代表的な古典から
「ゆりかごの歌」「北風小僧の寒太郎」などの童謡、リクエストにもお応えします。
大西なおこ
旭川生まれの旭川育ち。
10歳の頃からお箏を習い始める。
現在、沢井一恵に師事し沢井筝曲院に所属。
伝統的でスタンダードな曲からポップスまでの幅広い演奏をこなし力強いダイナミックな演奏と明るい歌声で幅広いファンを持つ。