劇団さっぽろ 映像パフォーマンス
『ヒカリのリズム』
動く絵と打楽器による、新しい形のパフォーマンス。
打楽器を使ったリズム遊びと動く絵(プロジェクターで投影した)
CG映像とパフォーマーによる、不思議な世界を創り出します。
小さいお子様から大人まで楽しめるような一時間。
カホンと言う打楽器を中心に演奏します。
カホン(Cajón)は、ペルー発祥の打楽器です。 見た目はただの箱に見えますが、叩き方によって
ドラムセットのような音がします。
ソロバンや、普段身近にあるもので演奏するかも?
目の前に見える映像から、人が飛び出してきたら・・・
そんな驚きもあるかもしれません。
サンプルビデオ
この企画は、水曜日か木曜日限定の上演となりますが、他の曜日でご希望の場合は、お気軽にご連絡下さい。
上演にあたっては、できるだけ暗い方が鮮明に映りますが、明るい場所でも映る装置を用意いたしますので、室内を暗転する必要はありません。
出演者紹介
打楽器奏者 向坂 元吾(むこうざか げんご)
様々な音楽ジャンルで表現法を探究するドラム、パーカッションPleyer。
東京四ッ谷生まれ。
小学校~高校まで吹奏楽でパーカッションを担当する。
金沢美術工芸大学にて 油絵科専攻。
東京にて、米軍横田基地内教会のEAST Chapel、 Anointed Voicesに参加。同年、様々なアーティストと共演。
札幌にて、バンドの育成、モダンダンス、舞台等でのバック演奏、ポスターデザイン、プロモーションビデオの作成等を手がける。
現在、メガネプロ、ドラム講師の他、札幌市を中心にライブ・セッションで活動中。
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劇団さっぽろ公演『きらきらこんぺいとう』のリズムのおにいさんとしても出演していました。
パフォーマー 高橋 正樹(たかはし まさき)
1976年北海道生まれ。
作詞作曲ライブなど音楽活動を経た後、より自由な表現を求め、メガネプロに制作、パフォーマーとして参加。
コンテンポラリーダンス、演劇など他カンパニー公演に多数客演参加、札幌を中心に活動中。
映像作家 髙田 昌和(たかだ まさかず)
創作団体メガネプロで映像制作を担当。
2003年から映像作家として活動を開始。
自主公演「セクシータクシードライヴ」やそれに関連した番組などの映像を手がける。
近年は外部から依頼を受けて舞台映像を制作している。
※メガネプロ…ステージ上でのエンターテイメントの
追求を目的とした公演活動などを行
っている創作団体です。