劇団さっぽろでは「五感で読む短編小説」と銘打って、短編小説の世界を舞台芸術として表現することに挑みました。舞台芸術は観客のみなさんと演じる側が同じ時間に同じ空間にいて展開するので、視覚、聴覚はもちろん、嗅覚、触覚、さらに場合によっては味覚をも共有することが可能です。私たちの試みは文章で表現された豊かな小説世界を、五感すべてに訴えることで現実に展開し、さらにその舞台表現を通して想像をふくらませていただこうというものです。
脚本 石上 慎
子ダヌキたちが知恵と度胸でむちゃくちゃな権威や暴力に立ち向かい、みんなの「しょうじょう寺」を守りぬく。
初演は北見市内の保育所でした。
子どもたちと一緒になって職員の方たちも驚いたり、励ましたりする姿勢に希望を感じました。
「しょ、しょ、しょうじょう寺♪しょうじょう寺の庭は~」と子どもたちが役者と共にまるで、合唱してるかのように声を大きくあげて歌う姿に喜びを感じました。
「ソメコとオニ」 対象:保育園・幼稚園 「ソメコとオニ」では、恐れられるはずのオニが小さな女の子(ソメコ)の無邪気さに困ってしまうという気のよい鬼として登場し、つよいものよわいものの立場が逆転してしまうというおもしろさが表現されています。「オニ」と聞くとはじめは怖いと言っていた子ども達が最後には「面白かった」とたくさんの笑顔で感想を言ってくれることでしょう。 原作:斎藤隆介 「むかし話の世界」 対象:保育園・幼稚園・小学校 お箏演奏 大西なおこ 昔から語り伝えられてきた「むかし話」を子どもたちの目の前にお届けします。大人にはなつかしく、子どもにはハラハラドキドキのむかし話の世界をお箏の演奏にのせてお送りします。 ※この作品は劇団さっぽろが十数年かけてお届けしてきたむかし話の作品 の中からいくつかのお話を取り上げて、一つの作品になるという 構成になっています。 「小さい子も楽しめるもの」「季節にあったもの」などご希望があれ ば、お伝えいただければと思います。 また、お箏演奏で校歌などリクエストにもお応えいたします。 「語りの魅力とは?」それは、語り手の息づかいや表情、音色などを通して聞く人の中に無限に想像力が広がることではないでしょうか?「人の話を聞く、そして心で受け止め、自由に想像する楽しさ」をたくさんの子どもたちに味わってほしいと思います。
「むかし話の世界」 対象:保育園・幼稚園・小学校 お箏演奏 大西なおこ 昔から語り伝えられてきた「むかし話」を子どもたちの目の前にお届けします。大人にはなつかしく、子どもにはハラハラドキドキのむかし話の世界をお箏の演奏にのせてお送りします。 ※この作品は劇団さっぽろが十数年かけてお届けしてきたむかし話の作品 の中からいくつかのお話を取り上げて、一つの作品になるという 構成になっています。 「小さい子も楽しめるもの」「季節にあったもの」などご希望があれ ば、お伝えいただければと思います。 また、お箏演奏で校歌などリクエストにもお応えいたします。 「語りの魅力とは?」それは、語り手の息づかいや表情、音色などを通して聞く人の中に無限に想像力が広がることではないでしょうか?「人の話を聞く、そして心で受け止め、自由に想像する楽しさ」をたくさんの子どもたちに味わってほしいと思います。
「むかし話の世界」 対象:保育園・幼稚園・小学校
お箏演奏 大西なおこ
昔から語り伝えられてきた「むかし話」を子どもたちの目の前にお届けします。大人にはなつかしく、子どもにはハラハラドキドキのむかし話の世界をお箏の演奏にのせてお送りします。 ※この作品は劇団さっぽろが十数年かけてお届けしてきたむかし話の作品 の中からいくつかのお話を取り上げて、一つの作品になるという 構成になっています。 「小さい子も楽しめるもの」「季節にあったもの」などご希望があれ ば、お伝えいただければと思います。 また、お箏演奏で校歌などリクエストにもお応えいたします。 「語りの魅力とは?」それは、語り手の息づかいや表情、音色などを通して聞く人の中に無限に想像力が広がることではないでしょうか?「人の話を聞く、そして心で受け止め、自由に想像する楽しさ」をたくさんの子どもたちに味わってほしいと思います。
昔から語り伝えられてきた「むかし話」を子どもたちの目の前にお届けします。大人にはなつかしく、子どもにはハラハラドキドキのむかし話の世界をお箏の演奏にのせてお送りします。
※この作品は劇団さっぽろが十数年かけてお届けしてきたむかし話の作品 の中からいくつかのお話を取り上げて、一つの作品になるという 構成になっています。 「小さい子も楽しめるもの」「季節にあったもの」などご希望があれ ば、お伝えいただければと思います。 また、お箏演奏で校歌などリクエストにもお応えいたします。 「語りの魅力とは?」それは、語り手の息づかいや表情、音色などを通して聞く人の中に無限に想像力が広がることではないでしょうか?「人の話を聞く、そして心で受け止め、自由に想像する楽しさ」をたくさんの子どもたちに味わってほしいと思います。
※この作品は劇団さっぽろが十数年かけてお届けしてきたむかし話の作品
の中からいくつかのお話を取り上げて、一つの作品になるという
構成になっています。
「小さい子も楽しめるもの」「季節にあったもの」などご希望があれ
ば、お伝えいただければと思います。
また、お箏演奏で校歌などリクエストにもお応えいたします。
「語りの魅力とは?」
それは、語り手の息づかいや表情、音色などを通して聞く人の中に無限に想像力が広がることではないでしょうか?「人の話を聞く、そして心で受け止め、自由に想像する楽しさ」をたくさんの子どもたちに味わってほしいと思います。