劇団さっぽろ 公式ウェブサイト

北海道を基点に幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校などの学校公演をはじめ、一般公演と数々の上演を行っている劇団です。演劇のほか、音楽作品もあります。2009年度より見るだけでなく参加型の作品もあり、人気です。ぜひお問合せ下さい。 季節や時期を問わず、道内をまわっておりますのでお気軽にご相談下さい。

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劇団さっぽろは2009年、創立50周年を迎えました。
過去に上演してきた作品は多数ありますが、いくつか紹介します。 
 

「キラキラこんぺいとう」 (2009〜2011)

 

この作品は子どもたちに楽しく遊びながら学んでもらうということをコンセプトに創られました。

 数やリズムを、遊びとして楽しく体験し、お芝居を観ることで子ども達のわくわく・どきどきをさらにふくらませる作品となっています。

 

●数ってたのしい!

●リズムってたのしい!

●お芝居っておもしろい!

 

そんな純粋な気持ちをこどもたちに伝えたかった作品です。

  

 

 

「あ・そ・ぼ・2」(~2008年)
 
 
お芝居を観るのは幼すぎる小さいお子様のために
 
られた作品「あそぼ」「あそぼ2」は手遊びから始
まり、短いお話を一人芝居でみせるという作品でし
た。動きのある楽しい時間は子ども達にも人気でし
た。
 
 
 
 
 

「はやてに走れあまんじゃく」 (1977年~2008年)
 
小中学生対象に1977年の春より上演してきた作品です。
初演の際、最後のシーンのあまんじゃくとももの別れは子どもには悲しすぎるのではないか?という感想とともに、子どもを取り巻く現実こそ悲しく厳しいものだという意見も少なくありませんでした。今、現在子どもを取り巻く現実は残念ながらもっと厳しいものがあります。だからこそ、今この作品を通して、人と人との「出会い」の大切さ、他の人の悲しみ・痛みを自分の悲しみなどを受け止めら、考えさせられる作品となりました。
 

「三まいのおふだ」(1988年~2008年)
            
幼稚園・保育園を対象に1988年kら上演して参りました。
ご好評頂き、幾度も再演となり、とても感謝しております。
 お話は、むかし山寺に和尚さんと小僧(こんぞ)が二人きりで住んでいるところから始まります。ある日…こんぞが山へ栗拾いにいくど、どこからかおばあさんが現れて…。
        劇中では、たくさんの対義語や、擬音語が子ども達の想像力をふくら
        ませ、こんぞがやまんばにあと少しでつかまりそうになるというハラハ
        ラ・ドキドキの作品となりました。