2009年8月11日(火)~14日(金) 劇団さっぽろ公演「五感で読む短編小説」一般公演 会 場 札幌市こどもの劇場やまびこ座 時 間 8/11(火)①16時開演 「火焔太鼓」「断食芸人」「葉桜と魔笛」 ②19時開演 「葉桜と魔笛」「断食芸人」「火焔太鼓」 8/12(水)①14時開演 「名人伝」「葉桜と魔笛」「山椒魚」 ②19時開演 「山椒魚」「葉桜と魔笛」「名人伝」 8/13(木)①14時開演 「火焔太鼓」「断食芸人」「名人伝」 ②19時開演 「名人伝」「断食芸人」「火焔太鼓」 8/14(金)①16時開演 「火焔太鼓」「葉桜と魔笛」「山椒魚」
料 金 一般2000円 高校生以下1000円 小学生以下無料 ※前売・当日共通の料金です。 ※全席自由 劇団さっぽろの新作の中でも、人気の作品となりました「五感で読む短編小説」ですが、この度、春コレに続く第二弾!やまびこ座での公演となりました。 「火焔太鼓」…古典落語 江戸時代の小噺を、昭和初期に五代 目古今亭志ん生が膨らませ、その後彼 の十八番となった有名な作品です。 「断食芸人」…原作:カフカ 20世紀文学を代表する作家の一人と言 われているカフカの作品を演じます。 この作品はカフカが亡くなった後に刊行さ れた作品で、様々な意見が寄せられてい るようですが、「断食芸人」というタイトルの 通り、断食する芸人の話です。 「葉桜と魔笛」…原作:太宰治 「桜が散って、このように葉桜のころになれ ば、私は、きっと思い出します。」と、その 老夫人は物語る。 日露戦争の最中、けなげに青春を生きよ うとする姉妹の切なくも美しい物語です。 「名人伝」…原作:中島敦 神童と呼ばれた中島 敦 が昭和17年に発 表した生前最後の作「名人伝」。 趙(ちょう)の邯鄲(かんたん)の都に 住む紀昌(きしょう)という男が、天下第一 の弓の名人になろうと志を立てたところから 物語りは始まります。 「山椒魚」…原作:井伏鱒二 1923年に「幽閉」の名で発表し、1929年に 山椒魚として改作された作品です。 うっかり岩屋から出られなくなった山椒魚を 臨場感あふれる表現力で演じます。 |