劇団さっぽろ 公式ウェブサイト

北海道を基点に幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校などの学校公演をはじめ、老健施設・一般公演と数々の上演を行っている劇団です。演劇のほか、音楽作品もあります。2009年度より見るだけでなく参加型の作品もあり、人気です。ぜひお問合せ下さい。 季節や時期を問わず、道内をまわっておりますのでお気軽にご相談下さい。

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対象:中学校・高等学校・一般
 
「五感で読む短編小説」
                                       劇団さっぽろでは「五感で読む短編小説」と銘打って、短編小説の世界
舞台芸術として表現することに挑みました。舞台芸術は観客のみなさんと演じる側が同じ時間に同じ空間にいて展開するので、視覚、聴覚はもちろん、嗅覚、触覚、さらに場合によっては味覚をも共有することが可能です。私たちの試みは文章で表現された豊かな小説世界を、五感すべてに訴えることで現実に展開し、さらにその舞台表現を通して想像をふくらませていただこうというものです。

 

  ○芥川龍之介「魔術」 

  ○中島敦「名人伝」

  ○太宰治「葉桜と魔笛」 

  ○カフカ「断食芸人」

  ○井伏鱒二「山椒魚」

  ○宮澤賢治「注文の多い料理店」

     ○エドガー・A・ポオ「盗まれた手紙」 

                     ○古典落語「火焔太鼓」

                                   上演時間:各約30

以上8作品の中から選んで上演する運びとなります。

 

※その他の以前上演作品としてご案内していた作品は2010年度上演を目指して進めていく所存でございます。 ほかの作品をご希望されていた皆様には心よりお詫び申し上げます。

 


 

対象:小学校・(中学校)

 

 

「ハックルベリー・フィンの冒険」 原作 マーク・トウェイン

 

《作品紹介》

 世界的に有名な「トム・ソーヤーの冒険」の続編にあたるこの作品は、作者マーク・トウェイン自身の少年時代の経験をもとに書かれたものと言われています。
 舞台は1840年代から50年代のミズーリ州で、奴隷制度をめぐって南北の対立が激しくなっていく頃ですが、主人公ハックルベリーの自由な魂はそんなことにはおかまいなしで、主人の元を逃げ出した黒人奴隷のジムと家なし宿無しのその日暮らしを続けます。その冒険談は長く、エピソードの宝庫ですが、その中からハックルベリーが自分が殺されたふうに装って家出するところから、脱走奴隷のジムと
冒険をはじめ、自分の死んだ噂がどんな出来事に発展しているかを知るところま
でを、面白おかしく舞台にします。
 今の日本では考えられない冒険の毎日は、生きていく知恵と工夫にあふれ、忘れていた勇気を思い起こしてくれます。

 

 


対象:幼稚園・保育園対象

 

 

「ソメコとオニ」 原作:斎藤隆介 

 

「ソメコとオニ」は恐いはずの鬼が小さな女の子の無邪気さにやり込められてしまうお話です。
  人をだましたり人の物を取ってやろうとする心も「とにかく一緒に遊びたい」というまっずぐでひたむきな心には勝てないのです。
それは、どんな人もまっすぐでひたむきな心があるからでしょう。大人はそのことを忘れていることが多いのではないでしょうか。

 

       

 


 対象:幼稚園・保育園対象

 2010年1月上演スタート!

「ねずみの嫁入り」 演出・台本 みなみのたいこ

 

 この作品は十二支むかしむかしシリーズでおなじみの「子」のお話の一つです。

 

大事に大事に育てた娘に「世界一のお婿さん」をみつけたい一心で

ねずみのお父さんはお婿さん探しに出かけます。

 

太陽・雲・風・壁・・・

 

やっとたどりついたのは…

 

 どんなに強いヒトにも弱いところがあります。

 どんなに弱いヒトにも強いところがあります。

 

そのことを楽しく、伝えてくれるお芝居になっております。

 

 

 


対象:幼稚園・保育園対象

2010年1月上演スタート!                       

                

 「スイミー」  原作:レオ・レオニ 

                       

 この作品は、園児のみなさんにもお芝居の中に参加してもらって、楽しんでもらえる作品になっております。

 

小さい黒い魚のスイミーは、ある日ひとりぼっちになってしまいます。

そして大きな魚に立ち向かうために、知恵と勇気をもつというお話。

 

園児のみなさんに小さい魚たちになってもらい、スイミーに協力して助けよう!

 

さぁ、いったいどんな魚になるのでしょうか。